セミナーやワークショップがたくさん体験できる「よこはま国際フォーラム」。

元々はよこはま国際フェスタの中でやっていたイベントを独立させたものですが、昨年度参加者はのべ2,000人と、国際系の一大イベントに成長しました。

2014年は2月8日(土)・9日(日)の二日間にわたって行われます。会場は、横浜みなとみらい地区にある、JICA横浜の素敵な建物です。

草の根援助運動は今回、3つのプログラムに関わります。

2月8日(土)11時~12時50分は、草の根援助運動が作成したオリジナル開発教育教材「24人にインタビュー」。
フィリピン漁村での開発支援経験を元にした、リアルで、かつ分かりやすいワークショップです。
支援とはなにか、持続可能性とはどういうことか、体験的に考えてみます。

2月9日(日)は、「動く→動かす」のセミナー「私たちたちがつくる「ポスト・ミレニアム開発目標」」の中で、フィリピン台風支援の現状についてお話しし、グループディスカッションにつなげます。

さらに2月9日17時からの特別枠で、「かながわ復興支援ネットワーク」のセミナー「フィリピン台風被災地支援の取り組み」として、草の根援助運動が現在進めているプロジェクトの報告をします。これは本来の終了時間後なのですが、よこはま国際フォーラムのプログラムが固まったあとで、急遽設定されたものです。

参加費は、事前申込で1日500円、2日通しで700円です。

運営委員会事務局は(特活)横浜NGO連絡会。草の根援助運動はその設立時から関わり、現在は草の根援助運動の石塚章理事長が理事長職に就いています。

詳しくは、よこはまCプラットのホームページをご覧ください。
 
→よこはまCプラット