5月11日(土)に行う「24人にインタビュー」は、フィリピンでの活動の集大成とも言えるワークショップです。

043ほんの少しネタバレを覚悟でここでご披露!

マニラ湾沿岸の漁村・サンタメルセデス村は、笑顔あふれる小さな漁村です。
早起きの子どもたちは、目を覚ますなり、外に飛び出して近所の子どもたちと遊びます。

早朝から漁に出かけた大人たちも、日が高くなるころにはのんびりと休憩。時には子どもに笑いかけ、時には大人同士でおしゃべりに興じて、幸せな時間を過ごします。

道路が通じてないために、通りで遊んでいても安全。みんな知り合いなので、どこに行っても笑顔の挨拶。そんなすてきなサンタメルセデス村ですが、でも、実は問題もいっぱい。

NGOのスタッフとして、あなたなら、なにをしますか?012

なにをするべきでしょうか?あるいは、なにをしないべき(?)でしょうか?

手分けして、村人や現地NGOスタッフ、そして地方自治体の担当者にもインタビューをしてきてください。そして、どこから手を付けるか、プロジェクトをまとめてみてください。

実践的でもあり、哲学的でもある、さまざまな方向から考えることのできる、面白いワークショップができました!

そんなワークショップ、時間と場所は以下の通り。申し込みはいりません。直接会場に、お越しください!

草の根援助運動2013春の学習会 援助を考えるワークショップ

24人にインタビュー -なにから?どうする?フィリピンの漁村-