草の根援助運動2013春の学習会 援助を考えるワークショップ

24人にインタビュー -なにから?どうする?フィリピンの漁村-

  • 日時:5月11日(土)12:00~14:00
  • 場所:かながわ県民活動サポートセンター306号室
  • ファシリテーター:草の根援助運動事務局長・小野’Perry’行雄
  • 資料代:300円
    事前のお申し込みは不要です。直接会場までお越しください。

草の根援助運動が長く関わってきたマニラ湾沿岸の漁村で、インタビューをしてみましょう。

「子供たちを学校に行かせられたらねえ」
「井戸水汲むのに並ぶんですよ」
「魚が獲れなくて困っています」

村人に聞くと、さまざまな答えが。ところが、市の行政担当者やNGOスタッフは、また違ったことを言ってることもあります。
さて、現地の生活水準を改善し、村の持続的な発展を実現するためには、何ができるでしょう?どこから手を付けたらいいのかな?

草の根援助運動の経験を、とても面白いワークショップに仕立てました。
ファシリテーターは、20年以上にわたりフィリピン援助に関わってきた、事務局長の小野’Perry’行雄。社会開発と開発教育の専門家です。

みんなで、首をひねってみましょう。そして、みんなで考えてみましょう。