新型コロナウィルスの影響で、ムニグダの町の市場に行くことが許されなくなっていたインドの山岳民族・ドンゴリアの人々。


1995年から支援を続けている草の根援助運動は、現地NGOニューホープを通じて、食料とマスク、それに医薬品などを配付してきました。

その数は、27の村に住む578家族、5,864人に上ります。


現在は市場に行けるようになり一息ついているところですが、まだまだ予断を許さない状況です。