インドネシアのロンボク島では、2018年に大きな地震があり、その復興支援を行ってきました。中心となるのは幼児教育センターPUD兼多目的コミュニティセンターの建設で、昨年のテテバトゥ村に続いて、ジュリエット村とラプパンダン村での建設を目指してきました。

しかし新型コロナの影響によって、建設は当面見合わせています。事業の再開が待ち望まれています。

草の根援助運動は、政府からの支援がなにもなく不安、という現地の声に応え、現在はマスクと消毒液を小学校に提供する活動を支援しています。