草の根援助運動から講演会のご案内です。

ぜひご参加ください。

日本に無関係と言えるのか?

「フィリピンにおける超法規的殺害」

―活動家が来日して真実を語るー  

フィリピンではドゥテルテ政権下、麻薬対策をめぐる過激な取り締まり

とともに、多くの人権活動家、労働組合や住民運動のリーダー、先住民族

の運動指導者、ジャーナリストらへの超法規的殺害が多発しています。

砂糖やバナナ、鉱物資源などの消費者である私たちはその生産現場で起こ

っている深刻な状況に無関係といえるでしょうか?

 87人が殺害されたとされるネグロス島。大統領がこの地域に出した非常

事態宣言による国軍兵士らの増派による軍事化の拡大が背景にあると言われ

ています。そんなフィリピン政府、国軍に日本はODAや防衛装備品を供与

しています。これは開発協力の適正確保にも防衛装備移転三原則にも反して

います。

 今回はフィリピンから当事者お二人をお招きしての講演会です。この機会

に日本に暮らす私たちに何ができるか考えてみましょう。

日時:11月24日(土)14:15~16:00 

場所:かながわ県民センター 301 

資料代:700円      

ゲスト:・ジョン・ミルトン・ロサンデ

(サトウキビ労働組合NFSW事務局長)

    ・マリア・ソル・タウレ(人権団体KARAPATAN 弁護士)

※ジョンさんは10月31日に国軍と警察により拘束されました。

来日できない場合は他の方になります。

予約不要

共催:(特活)草の根援助運動 URL:http://p2aid.com

STOP THE ATTACKS CAMPAING実行委員会