ロンボク島では今も余震が続いています。

この地震で家を失った子どもたち、親が亡くなった子、そんな子どもたちは毎日のように続く余震に今も怯えています。現地NGOのADBMI(東ロンボクワーカーズ支援センター)は今回の地震でトラウマを抱えた子どもたちを癒やすためにヒーリングセンターの開設を計画しています。草の根援助運動が送金する緊急支援金(50万円)はこの計画のために使用されます。

 

草の根援助運動は一般の方からのロンボク地震被災者支援の募金受け付けを開始いたしました。

インドネシアのロンボク島で、7月末から8月初旬にかけ、最大マグニチュード6.9の地震が起きました。死者は400人を超え、6万棟以上の住居が倒壊、約40万人の人々が避難生活をしています。

ロンボク島はバリ島の東側にありますが、一部の地域を除いて開発は進まず、経済的には豊かでありません。男性住民の多くは海外やジャワ島などに移民労働者として働きに出て家計を支えていますが、子どもたちに十分な教育を受けさせるなどの余裕はありません。
草の根援助運動が友好関係を保っている「東ロンボク・ワーカーズ支援センター」(ADBMI)は、そうした住民たちの生活に長年寄り添い活動しているNGOですが、今回の地震に際しても他の現地NGOと協力をしながら震災支援に取り組んでいます。

草の根援助運動では、「東ロンボク・ワーカーズ支援センター」に、
被災者支援の緊急支援募金を届けることにしました。
現地NGOのネットワークを通じて現地に寄り添った支援金を届けたいと考えています。

詳細については逐次最新情報を草の根援助運動のHPで公開してまいります。
ご協力よろしくお願い致します。

郵便振替での募金 郵便振替 00200-2-68429  草の根援助運動

通信欄に「ロンボク地震」とご記入ください。