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3回目となった、よこはま国際フォーラム。

草の根援助運動の「マニラ湾の問題」には、20人近くの方が参加してくださいました。

「マニラ湾の問題」は、草の根援助運動が15年前から実際に活動してきたマニラ湾沿岸の村・サンタメルセデス村をモデルとしたワークショップです。
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村の問題に対してどこから手を着けていくか。むずかしいことはなにか。どういう方法がいいのか、NGOとしてなにをするべきか、なにができないのか。

考えれば考えるほど、疑問は深まり、真実も見えてくる、開発教育ワークショップの自信作。

参加者も、口々に、むずかしかったが面白かった、実際の状況が分かってきた、と言ってくださいました。

さらに、草の根援助運動のボランティア学生3人が、自分たちの実感してきたフィリピンについて語り大きな拍手を受けるなど、充実したワークショップとなりました。