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2014年11月4日 草の根援助運動学習会

「ODA(政府開発援助)の行方」

「フィリピン台風被災者復興支援プロジェクト」報告

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「ODA(政府開発援助)の行方」

~「ODA大綱」改訂を前に 今考えなければならないこと~

講師:山中悦子(草の根援助運動/ODA改革ネットワーク)

 

ODA大綱(政府開発援助の理念や方針を示したもの)の改定が目前(12月)に迫っています。

政府が提示した見直し案では

①日本の国益(企業の利益追求)優先

②軍事利用解禁

が打ち出されました。

ODAの軍事利用は、「集団的自衛権の行使容認」「防衛装備移転三原則」とともに、安倍政権が推進する安保体制強化のためのものと位置づけられます。

世界には今も衣食住にも事欠く深刻な貧困問題が存在しています。

日本のODAがこうした状況を変えるために真に役立つものとなるよう、今あらためて誰のための、何のためのODAかを問い、大綱是正を求めていきましょう。

 

「フィリピン台風被災者復興支援プロジェクト」報告

報告:小野行雄・馬場翔子(草の根援助運動)

 

昨年11月にフィリピン中部を襲った台風は、

死者行方不明者8千人超、避難者400万人、被害者総数1600万人という

甚大な被害をもたらしました。

草の根援助運動は、この1年間、「かながわ民際協力基金」「かながわ復興支援ネットワーク募金」、

WE21ジャパンローカル、その他多くの方々の資金協力を得て、現地パートナーNGO・フィリピン農村再建運動(PRRM)とともに復興支援に取り組んできました。現地レポートを中心に報告します。

 

◆日時:11月4日(火) 午後6時半~8時半

◆場所:かながわ県民センター404号室

横浜駅西口・きた西口より徒歩5分

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html

◆参加費:300円

◆予約:不要 直接会場にお越しください