2014年5月11日、草の根援助運動春の学習会は、今進めている台風被災者支援プロジェクトを題材としたワークショップ。

半年間で400万円という予算で、なにができるか?
なにに経費がかかり、どうすれば最大限、現地の人々のための支援ができるのか?
それを参加者のみなさんで考えるワークショップでした。

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和気藹々としたお互いの自己紹介のあと、運営委員・山中悦子から、フィリピン・サマール島被害についての状況報告と、それに関わる草の根援助運動や現地NGO・PRRMについてのレクチャー。

 

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次に事務局長・小野”Perry”行雄が、どういう選択肢の中からボート支援になったのかというプレゼンテーションを行い、続いてワークショップに入りました。

示された予算額で、なににどう振り分けるか?みなさんケータイの計算機能を使いながら四苦八苦。お互いに話し合ううちに、いろいろな問題点や障害にも気づいて、よい機会になったようです。

神奈川新聞のK記者も来て取材してくださり、プロジェクトを記事にしていただけました。

わいわいと、刺激的な学習会でした。