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特定非営利活動法人 235-0036 Tel 045-772-8363
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フィリピンスタディツアー2008 Q&A 回答編2ツアーの条件に関する質問A9 可能です。その場合は離団届という書類を提出していただくことになります。
A10 できますが、前の答にあるのと同じ理由により、「風の旅行社」のチケットをご利用いただくことが条件になります。費用等は別途ご相談ください。
A11 17日の集合から23日の解散までは、お土産や自分用のお菓子などを買うとき以外ほとんど必要ありません。
A12 ツアー会社が組み立てる観光旅行では、現地のツアースポット・みやげもの店やレストランなどとタイアップし、連れて行った旅行者の支払い額の割戻金(キックバック)を受けとることで利益を得ます。格安ツアーであればあるほどたくさんのツアースポットやみやげもの店を訪れるのは、そうした仕組みです。また、大手旅行社ならばたくさんの観光客を大量に動かしますから、移動手段なども割安になります。
A13 事前学習会は横浜で、7月と8月の2回実施します。
A14 ツアー中はみなさんに記録を担当していただきます。そのまとめおよび写真交換の場として、9月から10月にかけて2度、事後の会合を開き、報告書を作成します。参加は義務ではありませんが、毎年参加者にはご好評をいただいています。
参加に関する質問A15 8月という時期設定から学生の方が多いのは事実ですが、そうでない方ももちろん構いません。毎年社会人も参加されており、10代から60代まで幅広く参加されています。ただし同行スタッフは旅行添乗員ではありませんので、一般のツアーのようなサービスはできません。趣旨・内容とも観光旅行とはまったくちがうということをご理解の上お申し込み下さい。
A16 毎年参加者のほとんどは、チラシやホームページを見て申し込まれる個人の方です。最初の学習会の時は緊張されていますが、ツアーの終わり頃にはすっかりうちとけて、そのあとP2ユース(学生班)やボランティアスタッフなどの活動を継続される方も多数いらっしゃいます。もちろん、そうした事後活動の義務はまったくありません。
A17 特に若いみなさんの場合、ご心配はごもっともなことです。
草の根援助運動のツアーについての質問A18 一番のポイントは、NGOが行うさまざまな開発援助が総合的に見られる、ということです。現地NGOであるフィリピン農村再建運動「PRRM」は、世界のNGOをリードする先進的な活動を行ってきたNGOで、農村・漁村・都市それぞれでさまざまな援助活動を行っています。さらに同行スタッフも、地理の教員、フィリピン留学経験者、フィリピン研究者といった専門家集団です。
A19 草の根援助運動には、活動をサポートしていただき、さまざまな情報を提供するサポーター会員という制度があります。ツアー参加者にはこの会員になっていただき、ツアーだけではない活動情報などをお送りすることにしています。
A20 日本からの旅行者が数日行うボランティアは、現地にとって大きな助けとはなりにくいものです。そのための準備、後始末等の負担もあって、どちらかと言えばやる側の自己満足に近いものがあります。こうしたことから、草の根援助運動のスタディツアーではボランティアワークは入れていません。帰国後なんらかの貢献がしたいという方は、国内でボランティアスタッフとして活躍していただいたり、運営委員として活動していただくことができます。学生が中心となって組織しているP2ユース(学生班)の活動は、現地でも高く評価されています。
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