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今回のツアーの中で一番大事なのは、この日!
草の根援助運動は、2000年からマニラ湾沿岸の資源管理プロジェクトを進めてきました。しばらく資金不足により休止状態だったのですが、それがこの春、再スタート!今はいくつもの村で、住民たちの手による環境保全が進められています。
今回は、オリオン村で、村の子どもたちや現地NGOユースメンバーと一緒に、海の環境に不可欠なアマモの調査と移植をしていただきます。
潮の関係で、早朝6時前から、干潟の測量を開始。1メートル間隔で海岸に立ち、水の深さを測っていきます。
次に、その干潟の生物環境を調べます。50センチ四方のマスを置いて、その中にどんな生物がいるかを詳細に記録していきます。
それが済んだら、実際の移植作業にも取りかかります。
ただし、昼間は満潮になってしまうので干潟には入れません。そこで、昼はお休み、ホームスティ先の村の散歩や子どもたちとの交流を楽しんでください。
作業再開は、夜。懐中電灯を持ってもう一度干潟へ。
もう移植作業はできないだろうけれど、もう一度、生物調査をやってみましょう。夜の干潟では昼間とはまた違った、夢のような光景が見られます。
参加者にとっても、村のこどもたちにとっても忘れられない日になるでしょう!
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