定評ある
草の根援助運動のスタディツアー
スタディツアーは、いわゆる「途上国」を訪ね、現地の人々と触れ合いながら「開発」をめぐる問題を学ぶツアーです。
草の根援助運動は早くからスタディツアーを重視し、日本の人々を対象に様々なツアーを実施してきました。 1991年以来、その実施回数は50回を数えます。
草の根援助運動スタディツアーの最大の特徴は、NGOの活動と開発をめぐる問題の多様な面が分かりやすく見られることです。草の根援助運動は一ヶ所・一ヶ国にとどまらない多彩な活動をしているために、そのスタディツアーでは農業・漁業・保健衛生・小規模金融・貧困対策・平和など、様々な活動の現場を自分の目で確かめることができます。
ふれあい 感じる!
2008年夏 フィリピンスタディツアー
学生を主なターゲットとする草の根援助運動フィリピンスタディツアーは1998年からこれまでに8回実施されました。
様々なプロジェクトを見ながら、農民宅へのホームスティも経験し、マニラのスラムも訪問します。
経験豊かなスタッフ3人が同行しますし、フィリピンを代表するNGO「PRRM」との密接な連携のもとに実施しますので、本や講義だけで知っていた現実が手に取るように理解できます。
過去の参加者は、大学や大学院で国際関係の研究を行うほか、青年海外協力隊員になったり、NPO職員・JICA職員や各地の国際交流協会職員になったりと多彩な活躍を見せています。
もちろん学生だけではなく、毎年20代~60代の社会人も参加しています。
フィリピンスタディツアー2008
日程:2008年8月17日(日)~23日(土) 6泊7日
場所:フィリピン マニラ首都圏およびケソン州・カマリネス・ノルテ州・アルバイ州
費用:189,000円
草の根援助運動サポーター会員でない方は加入していただくことになります。
サポーター会員年会費一般6,000円、学生3,000円
定員:17人
申込み締切(第2次):
7月14日(月)
利用空港:
成田発着が基本ですが、大阪空港発着便もご利用になれます。詳しくは事務局までお問い合わせください。
日程:
| 日 |
午前 |
午後 |
宿泊 |
| 17(日) |
成田空港集合 |
現地NGOでオリエンテーション |
マニラ首都圏ホテル |
| 18(月) |
カマリネススル州へ移動(飛行機) |
小規模プロジェクト等見学 |
カマリネススル州ホテル |
| 19(火) |
カマリネスノルテ州へ移動(専用バス) |
奨学金、小規模薬局、ココナツ農民プロジェクト等見学 |
カマリネスノルテ州ホームスティ |
| 20(水) |
終日 現地NGOユース組織(PRRM Youth)とワークショップ |
カマリネスノルテ州ホームスティ |
| 21(木) |
アルバイ州へ移動(専用バス) |
マヨン火山(2006年の台風被災地)訪問 |
アルバイ州ホテル |
| 22(金) |
マニラ首都圏へ移動(飛行機) |
パヤタス(スラム地域)訪問
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マニラ首都圏ホテル |
| 23(土) |
マニラ市内史跡等訪問 |
マニラ発成田空港着 |
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今回のツアーのみどころを、写真と文で解説しました
草の根援助運動は独自のスタディツアー安全管理マニュアルを作成し、細心の注意のもとにスタディツアーを実施しています。この安全管理マニュアルは、スタディツアー研究会等を通じて多くのNGOに周知され、評価を受けています。
どんなものを食べるのですか?英語ができないけれど大丈夫ですか?など20の質問に答えました
資料をお送りします。資料請求フォームよりお気軽にお問い合わせください。
2007年度のツアー記録と感想、それに過去の簡易調査記録です。PDFファイルになっています。
1 2007年度記録
2 2007年度感想
3 以前のツアー・簡易調査記録
4 以前のツアー・感想(抜粋・写真入り8.3M)
⇒草の根援助運動が事務局をつとめているスタディツアー研究会のページはこちら

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