定評ある
草の根援助運動のスタディツアー
スタディツアーは、いわゆる「途上国」を訪ね、現地の人々と触れ合いながら「開発」をめぐる問題を学ぶツアーです。
草の根援助運動は早くからスタディツアーを重視し、インド、インドネシア、フィリピンなどの現場を訪問する様々なツアーを実施してきました。 1991年以来、その実施回数は50数回を数えます。
草の根援助運動スタディツアーの最大の特徴は、NGOの活動と開発をめぐる問題の多様な面が分かりやすく見られることです。
草の根援助運動は一ヶ所・一ヶ国にとどまらない多彩な活動をしているため、そのスタディツアーでは農業・漁業・保健衛生・小規模金融・貧困対策・平和など、様々な活動の現場を自分の目で確かめることができます。
まじめにスタツア!INフィリピン
2009年夏 NGOと開発を学ぶ旅
募集は終了しました
夏のフィリピンスタディツアーは今年で10回目。NGOの行うスタディツアーとして、他のツアーのモデルとなる内容を提供してきました。
様々なプロジェクトを見ながら、農民宅へのホームスティも経験し、マニラのスラムも訪問します。
スタッフ3人が同行し、フィリピンを代表するNGO「PRRM」との密接な連携のもとに実施します。本や講義だけで知っていた開発援助の現実が手に取るように理解できます。
2008年のフィリピンスタディツアーには、高校生1人、大学生8人、社会人5人が参加しました。参加者同士の交流は、今も続いています。
過去の参加者も、大学や大学院で国際関係の研究を行うほか、青年海外協力隊員になったり、NPO職員・JICA職員や各地の国際交流協会職員になったりと多彩な活躍を見せています。
フィリピンスタディツアー2009
募集は終了しました
日程:2009年8月20日(木)~26日(水) 6泊7日
場所:フィリピン マニラ首都圏およびヌエバエシハ州・バターン州
費用:185,000円(予定)
草の根援助運動サポーター会員でない方は加入していただくことになります。
サポーター会員年会費一般6,000円、学生3,000円
定員:17人
申込み: 終了しました
利用空港:
成田発着が基本ですが、大阪空港発着便もご利用になれます。詳しくは事務局までお問い合わせください。
企画・実施:(株)風の旅行社
現地プログラム企画:草の根援助運動
旅行約款等:送付資料でご確認ください
日程:
| 日 |
午前 |
午後 |
宿泊 |
| 20(木) |
成田空港集合 |
ヌエバエシハ州に移動(専用バス) |
ヌエバエシハ州ホテル |
| 21(金) |
プロジェクト視察 |
プロジェクト視察 |
ヌエバエシハ州ホテル |
| 22(土) |
「ジェンダーと開発」ワークショップ |
バターン州に移動(専用バス) |
バターン州漁村ホームスティ |
| 23(日) |
(早朝から)アマモ場管理参加 |
ユース交流とアマモ場管理参加 |
バターン州漁村ホームスティ |
| 24(月) |
平和関連施設訪問 |
マニラ首都圏に移動 |
マニラ首都圏ホテル |
| 25(火) |
現地NGO事務所訪問 |
パヤタス(スラム地域)訪問
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マニラ首都圏ホテル |
| 26(水) |
マニラ市内史跡等訪問 |
マニラ発成田空港着 |
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今回のツアーのみどころを、写真と文で解説しました
草の根援助運動は独自のスタディツアー安全管理マニュアルを作成し、細心の注意のもとにスタディツアーを実施しています。この安全管理マニュアルは、スタディツアー研究会等を通じて多くのNGOに周知され、評価を受けています。
どんなものを食べるのですか?英語ができないけれど大丈夫ですか?など20の質問に答えました
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以前のツアー記録と感想、それに過去の簡易調査記録です。PDFファイルになっています。
1 2008年度記録と感想(PDF)
2 2007年度記録
3 2007年度感想
4 以前のツアー・簡易調査記録
4 以前のツアー・感想(抜粋・写真入り8.3M)
⇒草の根援助運動が事務局をつとめているスタディツアー研究会のページはこちら

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