スタディツアー資料送付フォーム
スタディツアーページより事務局宛に資料送付を依頼できる、
資料送付フォーム
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スタディツアーのみどころについて、写真と文を更新しました!
スタディツアのみどころを、楽しく解説しています!
2009年夏のフィリピンスタディツアー、募集を開始しました!
ホームページおよびスタディツアーページに情報を掲載しました。
あわせてホームページの写真を変更しています。
この春スタートした、マニラ湾の環境回復を目指すマニラ湾プロジェクトで、状況調査とアドバイスを専門家にお願いしました。
横浜に事務所をおく「海辺つくり研究会」の事務局長・Kさんと、会員でアマモ研究の第一人者のMさんのお二人です。
マニラ湾の東側・カビテ州および西側のバターン州で、漁船をチャーターし、計7ヶ所のアマモ場や禁漁区の状況を潜って見ていただきました。
プロジェクト予定地のひとつであるカビテ州のアマモ場は、珍しいほどによい状態だとの評価をいただきました。
アマモというのは海に生える草で、それが集まるアマモ場はタコやイカ、魚の産卵場所になります。南方系のアマモのほぼ全種類が見られるとのことです。
ただ、自然環境による制限もあるため、これ以上の拡大はむずかしいとの評価もあり、計画を多少変更してここは保全を優先することにしました。
禁漁区に関してその目的を明らかにしながら戦略を練ること、バターン州のアマモ場についてはキャンペーンを張りながら川の水質浄化も同時に進めることなど、さまざまなアドバイスをいただきました。
Kさん・Mさんとも精力的に調査を行い、また夜は漁師の家でのホームスティを楽しんでくださいました。ありがとうございました。
先日、横浜で開催されたメーデーに参加しました。
スタッフ5名、ボランティアが3名参加して、賑やかなブースになりました。初めて食販にも挑戦し、新事務局スタッフ考案のココナツ白玉も大好評!
次は、5月16日~17日に横浜・本郷台で開催されるあーすフェスタかながわに参加します。
当日のボランティアを募集中です!フェアトレード品販売を通して、国際協力の理解を深めたり、同じ関心を持った人達と出会いませんか?
関心のある方は、お気軽に事務局までお問い合わせください。
ニュースレター「ぴいぷる2」61号を発行し、発送作業を行いました。
ニュースレターはウェブ上からもごらんいただけます。
こちらのページからダウンロードしてください。
イベントボランティア募集のお知らせを
掲載しました。
くわしくはこちら
草の根援助運動は、1990年3月に設立され、今年はちょうど20年目になります。
そんな節目の年に、活動のさらなる発展をめざして、4月から新しい役員体制で活動します。
共同代表:山中悦子 石塚章
事務局長:古澤めい
事務局専従:金子有希
事務局:小野行雄
草の根援助運動は、これからも、世界の貧困、不平等をなくすために、インドやフィリピンのパートナーNGO、市民のみなさんと一緒に活動していきます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
草の根援助運動については、ホームページをご覧ください。
2月8日、草の根援助運動(P2)の2009年度総会が開催されました。
P2は、年度が1月~12月なので、毎年2月に総会を開催しています。
総会では、2008年度事業報告・決算、2009年度方針・予算が承認され、役員の改選がおこなわれました。報告は、準備ができ次第、ホームページにアップします。

スタディツアー研究会の出版物について、その目次を追加しました。
スタディツアー全国研究集会の報告書や、スタディツアーパスポートなどが次のページからご購入いただけます。

現地での評価ワークショップの様子
草の根援助運動(P2)では、2002年~2005年にフィリピンにおいて、地域開発の中にジェンダーの視点を取り入れることを目的に「ジェンダーと開発(GAD)(注)プロジェクト」を実施しました。
このたび、参加型評価の手法(KJ法、参加型ビデオ等)を用いて、プロジェクト評価を実施。その結果をまとめた報告書ができました。プロジェクトの効果は? プロジェクトによる人びとの意識の変化は? 問題はなかったのか?、現地でのインタビュー等、具体的な内容満載の報告書です。
国際協力やNGOの活動、ジェンダーと開発、女性と男性の関係について・・・等々、関心のある方、ぜひご覧ください。
報告書の目次はこちら→ダウンロードしたファイル
評価の要約はこちらをご覧ください→ダウンロードしたファイル
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◆「ジェンダーと開発」プロジェクト評価報告書~フィリピンでの取り組み
定価 300円(送料別) A4版、17ページ。
執筆者:田中博氏(参加型評価ファシリテータ、ヒマラヤ保全協会理事)、P2プロジェクト評価チーム(山中悦子、古澤めい、川崎泉美)
ご注文・お問い合わせは、メール・FAX・電話にて草の根援助運動まで。
ご注文書籍名・部数・送付先をお知らせください。送料は実費(一冊80円)をご負担ください。
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(注)ジェンダーとは、社会的に規定された性別のことで、生物学的な性と区別するために用いられる。
「ジェンダーと開発」とは、持続的な開発をすすめるために、地域開発において、社会・家庭における男女の相互関係を改善すること、特に女性の地位の向上を図り、女性の役割を重視すること。
古代より、人が物を贈る行為は、その贈る相手と仲良くなりたいからと言われています。
バレンタインの季節も、仲良くなりたい・仲良くしていたい人に、何を贈ろうかと思いを馳せる幸せな気持ちで溢れていますね。
P2では、バレンタインのプレゼント用にペアで持ちたいフェアトレード製品をご用意しました。
仲良くなりたい・仲良くしていたい人と、お揃いでどうぞ。
詳しくは、こちら→草の根フェアトレードショップ

草の根援助運動は、2009年も、平等で平和な世界をつくるために、人びとの自立を支援するアジアのパートナーNGOと共に活動していきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
事務局業務は、1月8日から通常通りです。
★☆メールマガジン配信中!☆★
月2回程度、草の根援助運動からのニュース、イベントなどのご案内をお送りしています。
登録はこちらから→草の根援助運動ホームページ

(インド・オリッサ州)

本日、草の根援助運動(P2)のニュースレター「ぴいぷる2」60号の発送作業をしました。
文化祭でP2の展示・販売をしてくれた高校生も加わって、7人が参加。あっという間に終わりました。
60号の内容は、NGOかながわ国際協力会議や秋の学習会の報告、高校文化祭でのP2活動紹介&販売、また、今号から連載が始まるアグス・ムリアワン(東ティモールで殉死したジャーナリスト。元P2インドネシア現地連絡員)など。
年末年始で配達がイレギュラーになっているため、みなさんのお手元には、年明け5日以降に届く予定です。どうぞお楽しみに。
事務局は、12/28~1/7が年末年始休みです。この間のお問い合わせには、お返事が遅くなる場合がありますが、ご了承ください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
インドネシア・ジョグジャカルタの伝統工芸職人たちが作ったぬいぐるみストラップに、NEWヴァージョンの登場です。今回は、色合いや柄がそれぞれ違ったものが届きました。
フェアトレード製品は、人と人とのつながり、日本と世界とのつながりをとても感じられるものです。
あなたも、つながりを大事にしたい大切な人へ、新たに関係を築きたい人へ、家族や友人へのクリスマスプレゼントに如何ですか?
詳しくはこちら→草の根フェアトレードショップ

P2おなじみ、インドネシアの住民組織「ポンドックティンキル」がつくる木彫り製品。
このたび招き猫が登場。
インドネシアと日本の文化のコラボレーションで、オリジナル招き猫ができました!
新年の縁起ものに、ぜひいかが?
詳しくはこちら→草の根フェアトレードショップ・ショップス店


「アジアこの10年」をテーマにした学習会の最終回は、「インド経済:この10年」と題して、絵所秀紀氏にお話しいただきました。
最近のムンバイのテロに関する詳しい解説の後、本題の経済の話に入りました。
1991年の経済改革から始まり、様々な統計データを用いて、インド経済の状況について、解説してくださいました。インドの経済発展は、一部のエリートが支えているという話が印象的でした。
経済の基礎知識がないと難しい部分もありましたが、17名の参加者は熱心に聞き入っていました。
質疑応答では、日本の対インドODAについて、日系企業のインド進出について、また、インドの経済発展は、P2が支援している山岳民族のような、末端の貧しい人々に届くのか・・・といった議論がなされました。
3回にわたって実施した、P2の活動地域であるフィリピン、インドネシア、インドの専門家を招いての学習会は、P2のメンバーにとっても大変勉強になるものでした。

「インドネシア スハルト崩壊後の10年」と題した村井吉敬氏のお話は、自衛隊の文民統制の話から始まりました。
日本の軍国主義には憲法9条という歯止めはあるものの、インドネシアの国軍体制を支援してきたという意味では軍事政権に加担している、インドネシアから見て日本はとても危険に見える、という視点で、インドネシアの状況を話されながら、常に日本の現在を意識したお話でした。
肩を脱臼しているという村井氏でしたが、いつもながらのソフトな語り口で、足で歩いたインドネシアの様子をたくさんの写真で紹介しながら、さまざまな側面をお話しいただきました。
次回の学習会は12月7日(日)、インドを題材に元国際開発学会会長の絵所秀紀氏です。
P2ユースが神奈川県立住吉高校で出張授業を行いました。
生徒は1年生8名で、「国際理解委員会」委員の生徒が
出迎えから送り出しまでずっと担当してくれました。
授業では、P2ユースオリジナルの「おさかなゲーム」を
中心に、日本の格差問題や、フィリピンのスラムの話も
混ぜ込んでレクチャーしました。
以下生徒の感想です。
・ブラジルのリオデジャネイロにもファベーラとかいう
住宅地の中にでっかいスラムがあると聞いたことがあります。
フィリピンも首都圏のきれいな所だけ見れば「すごい国だなあ」
と思うかもしれないけど、スラムのような影の部分もあるんだな
と思いました。まずは身近なところから目を向けたいと思います。
・フィリピンの生活がこんなに厳しいものだとは思わなかった。
お魚ゲームが楽しかった。日本でも問題がのこっているのが
びっくり。
・今日はお魚ゲームを通して、世界の問題がよく分かりました。
今までもテレビで見てきたりして少しは分かってたけど、
やっぱり遠い感じがしてたんですけど、話を聞いていると
身近なものなんだなあと思いました。勝手に家を建てたり
とか、ゴミをあさってお金を稼いだりしてて、実際にゴミ山の
写真をみて驚きました。思ったより楽しかったです!!
・フィリピンの暮らしは、けっこう大変なんだと思った。
お魚ゲームを通して、学校に行くのも考えなければいけない
暮らしでびっくりしました。日本にもホームレスがいて、
フィリピンの人と同じように暮らしているのをあまり
気にしていなかったし、気にしようと思っていなかったので、
これからはもっと気にとめてみようと思います。
フィリピンといっても、いろいろ知らないことがあると
思いました。だからもっと知ってみようと思います。

秋の学習会第1回は、川中豪氏(日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センター専任調査役)を迎えてフィリピンの現状についてお話しいただきました。
川中氏は、民主主義の定義やその評価方法などから入り、フィリピンでの定着、実際の政局との関連、さらに所得格差などの問題と絡めて話されました。
質問時間をたっぷりとり、25人の参加者は、より具体的な問題にまで突っ込んだ質問をして、活発な質疑が交わされました。
午後9時の終了時間いっぱいまで、熱い学習会となりました。
次回は11月10日、村井吉敬氏の登場です。
ニュースレター「ぴいぷる2」最新号をアップしました。
内容は・・・
・高校教員向け夏季研修講座
・アフリカ日本協議会の稲葉雅紀さんによる「TICADⅣとG8 サミット」学習会
・インド・ニューホープからローズとシャクンタラを迎えた顛末
・夏のフィリピンスタディツアー
・「私も運営委員」若い運営委員Sさんの紹介
・・・等々盛りだくさん。
「ぴいぷる2 59号」は our workページからごらんください。

(写真右・山中悦子共同代表)
草の根援助運動は、1998年に神奈川県が設置した「NGOかながわ国際協力会議」に、設置当初から積極的に関わってきました。
今回第5期が終了する同会議の、第1期および第2期委員に共同代表の武中秀允、第3期および第5期委員に同じく共同代表の山中悦子が就任。山中は、第3期および第5期の委員長も務めています。
10月17日、山中委員長は松沢県知事に、その第5期の最終報告を提出しました。