2008年12月27日

ニュースレター60号発行

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本日、草の根援助運動(P2)のニュースレター「ぴいぷる2」60号の発送作業をしました。
文化祭でP2の展示・販売をしてくれた高校生も加わって、7人が参加。あっという間に終わりました。

60号の内容は、NGOかながわ国際協力会議や秋の学習会の報告、高校文化祭でのP2活動紹介&販売、また、今号から連載が始まるアグス・ムリアワン(東ティモールで殉死したジャーナリスト。元P2インドネシア現地連絡員)など。

年末年始で配達がイレギュラーになっているため、みなさんのお手元には、年明け5日以降に届く予定です。どうぞお楽しみに。

事務局は、12/28~1/7が年末年始休みです。この間のお問い合わせには、お返事が遅くなる場合がありますが、ご了承ください。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2008年12月22日

ぬいぐるみストラップに、新ヴァージョンが登場

インドネシア・ジョグジャカルタの伝統工芸職人たちが作ったぬいぐるみストラップに、NEWヴァージョンの登場です。今回は、色合いや柄がそれぞれ違ったものが届きました。

フェアトレード製品は、人と人とのつながり、日本と世界とのつながりをとても感じられるものです。
あなたも、つながりを大事にしたい大切な人へ、新たに関係を築きたい人へ、家族や友人へのクリスマスプレゼントに如何ですか?

詳しくはこちら→草の根フェアトレードショップ

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2008年12月18日

新年の縁起ものに 招き猫はいかが

P2おなじみ、インドネシアの住民組織「ポンドックティンキル」がつくる木彫り製品。

このたび招き猫が登場。
インドネシアと日本の文化のコラボレーションで、オリジナル招き猫ができました!

新年の縁起ものに、ぜひいかが?
詳しくはこちら→草の根フェアトレードショップ・ショップス店

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2008年12月10日

秋の学習会第3回 12月7日

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「アジアこの10年」をテーマにした学習会の最終回は、「インド経済:この10年」と題して、絵所秀紀氏にお話しいただきました。

最近のムンバイのテロに関する詳しい解説の後、本題の経済の話に入りました。
1991年の経済改革から始まり、様々な統計データを用いて、インド経済の状況について、解説してくださいました。インドの経済発展は、一部のエリートが支えているという話が印象的でした。

経済の基礎知識がないと難しい部分もありましたが、17名の参加者は熱心に聞き入っていました。

質疑応答では、日本の対インドODAについて、日系企業のインド進出について、また、インドの経済発展は、P2が支援している山岳民族のような、末端の貧しい人々に届くのか・・・といった議論がなされました。

3回にわたって実施した、P2の活動地域であるフィリピン、インドネシア、インドの専門家を招いての学習会は、P2のメンバーにとっても大変勉強になるものでした。

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2008年11月10日

秋の学習会第2回 11月10日

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 「インドネシア スハルト崩壊後の10年」と題した村井吉敬氏のお話は、自衛隊の文民統制の話から始まりました。
 日本の軍国主義には憲法9条という歯止めはあるものの、インドネシアの国軍体制を支援してきたという意味では軍事政権に加担している、インドネシアから見て日本はとても危険に見える、という視点で、インドネシアの状況を話されながら、常に日本の現在を意識したお話でした。

 肩を脱臼しているという村井氏でしたが、いつもながらのソフトな語り口で、足で歩いたインドネシアの様子をたくさんの写真で紹介しながら、さまざまな側面をお話しいただきました。


 次回の学習会は12月7日(日)、インドを題材に元国際開発学会会長の絵所秀紀氏です。

2008年11月07日

住吉高校で授業

P2ユースが神奈川県立住吉高校で出張授業を行いました。

生徒は1年生8名で、「国際理解委員会」委員の生徒が
出迎えから送り出しまでずっと担当してくれました。

授業では、P2ユースオリジナルの「おさかなゲーム」を
中心に、日本の格差問題や、フィリピンのスラムの話も
混ぜ込んでレクチャーしました。

以下生徒の感想です。

・ブラジルのリオデジャネイロにもファベーラとかいう
 住宅地の中にでっかいスラムがあると聞いたことがあります。
 フィリピンも首都圏のきれいな所だけ見れば「すごい国だなあ」
 と思うかもしれないけど、スラムのような影の部分もあるんだな
 と思いました。まずは身近なところから目を向けたいと思います。

・フィリピンの生活がこんなに厳しいものだとは思わなかった。
 お魚ゲームが楽しかった。日本でも問題がのこっているのが
 びっくり。

・今日はお魚ゲームを通して、世界の問題がよく分かりました。
 今までもテレビで見てきたりして少しは分かってたけど、
 やっぱり遠い感じがしてたんですけど、話を聞いていると
 身近なものなんだなあと思いました。勝手に家を建てたり
 とか、ゴミをあさってお金を稼いだりしてて、実際にゴミ山の
 写真をみて驚きました。思ったより楽しかったです!!

・フィリピンの暮らしは、けっこう大変なんだと思った。
 お魚ゲームを通して、学校に行くのも考えなければいけない
 暮らしでびっくりしました。日本にもホームレスがいて、
 フィリピンの人と同じように暮らしているのをあまり
 気にしていなかったし、気にしようと思っていなかったので、
 これからはもっと気にとめてみようと思います。
 フィリピンといっても、いろいろ知らないことがあると
 思いました。だからもっと知ってみようと思います。

2008年10月24日

「民主主義の定着とフィリピン」

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 秋の学習会第1回は、川中豪氏(日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センター専任調査役)を迎えてフィリピンの現状についてお話しいただきました。

 川中氏は、民主主義の定義やその評価方法などから入り、フィリピンでの定着、実際の政局との関連、さらに所得格差などの問題と絡めて話されました。
 
 質問時間をたっぷりとり、25人の参加者は、より具体的な問題にまで突っ込んだ質問をして、活発な質疑が交わされました。
 午後9時の終了時間いっぱいまで、熱い学習会となりました。

 次回は11月10日、村井吉敬氏の登場です。


草の根援助運動ホームページもごらんください

2008年10月21日

ニュースレター「ぴいぷる2」最新号

ニュースレター「ぴいぷる2」最新号をアップしました。

内容は・・・

・高校教員向け夏季研修講座
・アフリカ日本協議会の稲葉雅紀さんによる「TICADⅣとG8 サミット」学習会
・インド・ニューホープからローズとシャクンタラを迎えた顛末
・夏のフィリピンスタディツアー
・「私も運営委員」若い運営委員Sさんの紹介

・・・等々盛りだくさん。

「ぴいぷる2 59号」は our workページからごらんください。

2008年10月20日

NGOかながわ国際協力会議

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      (写真右・山中悦子共同代表)


 草の根援助運動は、1998年に神奈川県が設置した「NGOかながわ国際協力会議」に、設置当初から積極的に関わってきました。

 今回第5期が終了する同会議の、第1期および第2期委員に共同代表の武中秀允、第3期および第5期委員に同じく共同代表の山中悦子が就任。山中は、第3期および第5期の委員長も務めています。

 10月17日、山中委員長は松沢県知事に、その第5期の最終報告を提出しました。
 

スタンドアップとフィリピンツアー

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10月19日、フィリピンスタディツアー参加者が集まり、
報告書の完成会を行いました。
あらかじめみなさんに書いて送っていただいた記録および報告書を印刷し、
束ねて製本する日です。

今回は、学習会も兼ねて、フィリピンのストリートチルドレンの日常生活を描いた映画
マリアのへそ
を鑑賞。貧しい中にも暖かい家族の絆を描いたいい映画でしたが、
それでも貧しさゆえの現実の厳しさは、いささかつらい部分もありました。

それをバネに、参加者一同で
スタンドアップ テイクアクションキャンペーン
に賛同、事務所にて宣言文を読み上げて、立ち上がりました。

その後は場所を移動して、夜の懇親会。
関西からこのために参加してくれた方もいて、夜行バスぎりぎりまで
盛り上がりました。

2008年10月05日

グローバルフェスタ2日目

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天気が心配されましたが、最後まで雨は降らず、たくさんの入場者でにぎわいました。
草の根援助運動のブースも、ひっきりなしにみなさんが買い物や話を聞きに来てくださいました。
ボランティアのみなさんが、とても上手に対応してくださり、通りすがりの人々にもうまく声をかけ、おかげでクイズの賞品もすべて終了、パンフ類もかなり捌けました。

次は横浜国際フェスタ。こちらも、ボランティア、ご来訪、お待ちしています。

2008年10月04日

グローバルフェスタ初日

好天にめぐまれた4日土曜日、草の根援助運動も日比谷のグローバルフェスタに出展しました。
今年は場所が明るくいい場所で、たくさんの方においでいただきました。
ありがとうございました。

明日もグローバルフェスタ続きます。

ここでひとつ、秘密のお知らせ。

草の根援助運動と同じテントをシェアしている環境修復保全機構のブースに、明日12時、知花くららさんが来て、体験活動をします。すぐ隣で会うチャンス。

明日、グローバルフェスタ・草の根援助運動のブースにどうぞ!

2008年10月01日

秋の学習会「アジアこの10年」

秋の学習会のお知らせを掲載しました。
詳しくはニュースページをごらんください。

2008年09月23日

イーココロで無料募金!

草の根援助運動は、イーココロ!に参加しました。
イーココロ!で皆様がクリック、お買い物や資料請求などをすると
無料で募金ができます。

インターネット上で何かする時はぜひイーココロ!からの
ご利用をお願いいたします。楽天市場、無印良品、じゃらんなど
有名サイトが多数あります。

イーココロ上の草の根援助運動HPの「スグ寄付する」から、「募金先に指定する」を押して、会員登録してください!

2008年09月21日

磯子国際交流フェスティバル

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本日9月21日は、磯子区国際交流フェスティバルでした。
この秋最初の国際イベントで、張り切って出展したのですが、昼頃からあいにくの雨・・・。
草の根援助運動は外のテントで、あまりにひどい雨だったので、撤収してしまいました。

今年は、こども祭りとの同時開催で、地区ごとの子ども会が食べ物やさんを出したり、国際交流グループも紙芝居をやったり、子どもや家族連れでにぎわっていたので残念です。

気を取り直して、10月最初の土日、4日と5日は、全国で最大の国際協力フェスティバル「グローバルフェスタJAPAN2008」に参加します。
草の根援助運動のブースは、G(グリーン)の21です。ぜひ、遊びに来てください!

学習会講師に村井吉敬氏、絵所秀紀氏

秋の学習会のうち、11月と12月の講師が決まりました。
お二人とも、インドネシアとインドの研究の第一人者。
横浜で、貴重な話を聞くチャンスです。

 11月10日(月)19時から21時は、村井吉敬氏
 草の根援助運動とも関係の深いアジア太平洋資料センターの共同代表を長く務められた村井氏は、行動する学者であり、インドネシア問題に造詣が深い。
 昨年暮れには往年の名著「エビと日本人」の20年ぶりの続編「エビと日本人Ⅱ」を出版されました。 現在、早稲田大学アジア研究機構教授。
 インドネシアの開発の現在についてお話いただく予定です。

 12月7日(日)16時30分から18時30分が、絵所秀紀氏
 絵所氏は開発経済学者で、南アジアがご専門。アマルティア・センの研究者としても知られています。
 草の根援助運動では2002年にも講師にお願いして、インド経済と開発援助についてお話いただきました。

 両日とも、場所はかながわ県民活動サポートセンター711号室。予約不要、資料代500円を予定しています。

2008年09月15日

ボランティア募集

秋のイベントボランティア募集のお知らせをホームページに載せました。

2008年09月05日

スタディツアー報告会

2008年8月に行われた「ふれあい 感じる!フィリピンスタディツアー」は、たくさんの感動と笑い、学びを得て終了しました。
これについて、P2ユースによる報告会を実施します。

詳しくはニュースページをごらんください。

2008年08月08日

8月8日・開発教育セミナー(高校教育会館夏季講座)5日目

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 最終日のファシリテーターは、大阪からこのために来てくださった佐藤友紀さん。フェアトレードコーヒーをめぐるワークショップを、自然な流れの中でみごとに進めてくださいました。参加者はみな、教員としてというよりは、新たな学びに興奮する参加者として、前向きに、かつ楽しそうに、話し、発表し、首をひねっていました。

参加者より。
・自然な流れの中でたくさんのことを考えることが出来ました。
・佐藤さんはファシリテーターとして、問題提起がポイントをついたものであり、さりげなく追加で説明される内容が実体験に基づく興味深いもので、さすがと感心しました。
・若いメンバー(草の根援助運動)の発言が議論を深めてくれて大変よかったです。
・素材や方法論を何とか工夫して、今年度中には1回ぐらい授業に取り入れたいと思います。
・「ファシリテートのつぼ」のようなものが少しわかって今後に生かせると思いました。
・他人と意見をぶつけあうことを避ける生徒が多い中、ゲームを通じて学びあえるという利点があると思う。


2008年08月07日

8月7日・開発教育セミナー(高校教育会館夏季講座)4日目

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 かながわ開発教育センターのフレッシュなファシリテーター、浜田祐子さんによる、「レインボーミッション」。作戦を立てて行動を起こしていく、その中で異文化の問題に気づいていく、というものです。
 作戦タイムもゲームタイムも、あちこちでいろいろなアイデアやできごとが起きて、笑いあり涙・・・はありませんでしたが、楽しい時間となりました。
 ふりかえりの時間をじっくりとって、参加者は自分の経験したことと現実との対比や類推、アクティビティそのものの改良点などさまざまなポイントから意見を交換しました。

参加者より。
・ミッションを与えられると人間はそれにはまってしまい、狭い視野でしか考えられなくなる。それが疑心暗鬼を生み独断と偏見につながるということが、この簡単なシミュレーションでも起こったところが面白かった。
・相手の色の立場の違い、文化、行動の様式によって誤解をしたり対立が起こることを客観的/主観的な両方の視点でみることができた。お世話になりました。
・自国の対応が、他人の行動に影響していくことが実感できておもしろかった。

8月6日・開発教育セミナー(高校教育会館夏季講座)3日目

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 開発教育協会事務局長・中村絵乃さんによる、「対立から学ぶワークショップ・お試し編」。中村さんは2006年、ニューヨークのNPOで「対立解決教育」の実践を学んできた方。現在アメリカの多くの高校で実際に行われているワークショップの指導者研修で、本来5日間のものを半日でというかなりの無理矢理なスケジュールでお願いしたのですが、コンパクトでかつ実践的なワークが展開されました。
 ロールプレイなども多く、参加者たちは多少照れながらも熱演。対立の場面を、ニーズを掘り下げることにより協調していく方法や、お互いにウィンウィンの理解を得ていく方法など、多くを学びました。

参加者より。
・ロールプレイは照れくさかったけれど自分の奥に持っているものを意識しました。
・「対立」という概念は日本社会ではどうなのかと思ったが、「違い」とか「私と他人」と置き換えると汎用性のあるものだと、ヒントをいただいた。
・対立を自覚化できない、回避しようとする高校生に「ニーズ」分析をていねいにやってみようと思いました。

2008年08月05日

8月5日・開発教育セミナー(高校教育会館夏季講座)2日目

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 ファシリテーターは、児童労働と取り組むNGO・ACEの事務局長白木朋子さん。「おいしいチョコレートの真実」は、できあがって1週間、まだ売れる形にもなっていないという出来たてほやほやの開発教育教材です。しかし、チョコレートからフェアトレードや児童労働を考える決定版教材。18人の参加者は、日本とガーナの家族になり切ってのゲームや討論で盛り上がりました。

参加者より。
・ 定時制では、外国に例をとらなくても、自分自身が過酷な労働をして学校から遠ざかる場合も少なくない。より身近な状況で教材を利用したい。
・ もっともっと人々にアクションを引き起こすきっかけを与える人が必要だと思う。
・ 授業で使ってみたいです。
・ シュミレーションの個々の設定が詳しいほど、ワークショップがおもしろくなる。よく出来ています。

2008年08月04日

8月4日・開発教育セミナー(高校教育会館夏季講座)1日目


 1日目は、開発教育協会事務局次長・西あいさんを迎えての「ビンくんになにが起きたのか」というアクティビティ。日本にいるベトナム難民の子ども、中学生のビンくんをめぐるワークショップでした。参加者12人。

 参加者はビンくんの担任の先生という設定で、関係者にインタビューして回ります。インタビューは壁に貼られたシートで、父親、弟の担任、アルバイト先の店長など7人。その情報を集め、どういうところから問題を解決していくかを相談します。ビンくんのアイデンティティの問題を解決するのか、具体的な問題を解決していくのかなど、議論が白熱しました。
 
 さらにビデオを視聴して、実際に日本にいるベトナム人中学生の話を聞き、理解を深めました。

参加者より。
・一つの問題を考える際にもいろいろな視点があることをあらためて感じた。
・難民児童の持つ複雑な問題に初めて直面しました。
・答がないワークショップの楽しさを実感した。答がない故に、コミュニケーションをとり、互いを理解する必要性が生まれた。真ん中をとる重要性も学んだ。

2008年07月21日

フィリピンツアー事前学習会

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本日、フィリピンツアー事前学習会を実施しました。遠方などで参加できなかった人を除いて、7名が参加。途上国に行ってみたいという学生や、社会人になって、国際協力やボランティアに関心があり参加したという人など。

参加者同士が顔をあわせるのは、初めてでちょっと緊張気味。8月にもう一回事前学習会をやって、8月17日にフィリピンに出発です。そのころには、もう少し打ち解けているかな。

フィリピンスタディツアーについてはこちらをご覧ください。

定員にもう少し空きがあります。興味をもたれた方は、今すぐ電話で事務局(045-772-8363) にお問い合わせください。

2008年07月08日

メルマガぴいぷる2

月刊のメールマガジン「メルマガぴいぷる2」7月号を発行しました。

また、ホームページに登録・解除フォームを設置しました。