

特定非営利活動法人
草の根援助運動
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横浜市磯子区
森3-3-17-217
Tel 045-758-0910
Fax 045-761-3389


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草の根援助運動 春の学習会
東ティモール10年の あゆみ
~日本の関わり、インドネシアとの「和解」、フェアトレード有機コーヒー~
ポルトガル植民地支配、アジア太平洋戦争中の日本軍占領、インドネシア軍事支
配を経て、
東ティモールの人びとは1999年、住民投票で独立への希求を明らかにし
ました。3年弱の国連暫定統治の後、東ティモールは21世紀最初の独立国として
国際社会の仲間入りを果します。
しかし、国連の国造りの「サクセス・ストーリー」として喧伝されたのも束の間、
2006年に政治・治安危機に襲われ、2008年には大統領・首相同時襲撃事件もおきました。
その東ティモールに対して、日本はどのように関わってきたのでしょうか?
戦争中の占領に対する補償は? また、24年間にわたって大規模な人権侵害を行ったインドネシ
アとの「和解」とは?
私たちの生活でも、東ティモール産のコーヒーをフェアトレード商品として目にする機会が増えました。
独立後の人びとの生活と経済状況は? 私たちはどのような支援ができるのでしょうか?
独立10周年のこの機会に、ご一緒に考えてみませんか。
講師:高橋茂人氏(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員)
日時:4月27日(金)19時~20時45分
場所:かながわ県民活動サポートセンター 402号室
(講師プロフィール)
信州大学にて農学修士(農芸化学専攻)。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程満期退学。
専門はアジア太平洋戦争期を中心とする東ティモール近現代史。
1996年から2003年まで東ティモールに滞在、NGO、国連等で活動。PARC自由学校テトゥン語講師。
東ティモール独立10周年記念呼びかけメンバーの一員。
主要著書・論文
『東ティモールを知る50章』(山田満編、共著、明石書店)、
「現場主義のアジア研究 東ティモール 人びとの経験から歴史を掘り起こす」(Waseda
Asia Review No.5)
「鳳機関-アジア太平洋戦争期のティモール島における諜報活動-」(『アジア太平洋レビュー』第7号、2010)
「東ティモールへの戦後補償-日葡国交再開と戦争被害請求権問題を中心に-」(『アジア太平洋レビュー』第8号、 2011)
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