おじいちゃん天国へ
今日は晴れやかな天気の中、おじいちゃんのお葬式が行われました。
おじいちゃんにいつか自分の子供を見せたいと思っていたけれど、
来年までにおじいちゃんが元気なったら日本に連れていきたいと思っていたけれど、
叶わぬ夢となってしまいました。
先週ちょうどフィリピンに来ていたボーイフレンドと一緒に、
もう永い眠りに入ってしまった後だけれど
おじいちゃんに挨拶ができたこと、
ボーイフレンドが予想以上に多くの親戚に会えたことは、
おじいちゃんがもたらした巡り合わせなのでしょう。
フィリピンは土葬なので、広い公園のような墓地に棺ごと埋葬されます。
埋められる棺に花をたむけ、白い風船をとばします。
また、掘られた穴の上に小さな子供を渡す、
(穴の両端にの大人がいて子供を抱いて渡す)
ということをしていました。
なぜそうするのかは聞きそびれてしまいました。
おじいちゃんとしばらく一緒に暮らしていた子供はわんわん泣く一方、
何が起きているのか興味津々に穴をのぞく子供、
墓地を走り回る子供などそれぞれです。
写真を撮るなんて不謹慎だと思っていたのですが、
おばさん達がミサの時にを写真を撮っていたので、私も便乗しました。
服装は特に決まりがないのですが、上下黒だと悲しすぎるからシャツは白の方が良いようです。
墓地へも白い車で運ばれていき、その後を親族がジープニーでついていきました。
鼻水がとまらないのは、泣いたせいなのか、風邪をひいたのか、
雨期で涼しい風が時折吹くので、水浴びが冷たい今日この頃です。
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メールを最近いただいていた皆さん、お返事が遅れていてごめんなさい。
少しずつお返事していきますので、どうかお待ちいただければと思います。